メンズエステ(メンエス)の世界で、避けては通れないキーワードが「SP(スペシャル)オプション」です。ネットの掲示板や口コミで目にするこの言葉、実は「抜き」や「密着サービス」を指す実質的な隠語として機能しています。
しかし、このSPオプションはメニュー表に堂々と載っているものではありません。セラピストとの「交渉」によって成立するグレーな領域だからこそ、頼み方を一歩間違えると、嬢に嫌われて「塩対応」をされたり、最悪の場合は出禁になったりするリスクもあります。
今回は、総額800万円をメンエスに捧げてきた私が、嬢に「この人ならOK」と思わせる、スマートなSPオプションの交渉術とマナーを徹底解説します。建前抜きの実践編として、ぜひ予習しておいてください。
SPオプションは「権利」ではなく「信頼の証」と知る
まず大前提として理解すべきは、SPオプションは「金を払えば当然受けられるサービス」ではないということです。メンエスのセラピストは、あくまでリラクゼーションのプロ。彼女たちにとって性的サービスはリスクを伴うものであり、「この客なら安全だ」「この人なら応えてあげたい」という信頼関係があって初めて成立します。
高圧的な態度や、入室直後の即交渉は、嬢の警戒心を最大まで高めてしまいます。まずは紳士的な振る舞いで、彼女の緊張を解くことから始めましょう。
失敗しないための「交渉のタイミング」
最もやってはいけないのが、電話予約の段階で「抜きはありますか?」と聞くことです。これは100%拒否されるだけでなく、店側から「要注意人物」としてマークされます。
スマートな交渉のタイミングは、以下の2点に絞られます。
- シャワー後のカウンセリング時: 部屋の雰囲気が落ち着き、二人きりになったタイミング。
- 施術開始から15〜20分後: オイルマッサージが始まり、ある程度の密着感や会話で距離が縮まったタイミング。
特に、「鼠径部(そけいぶ)付近の施術」が始まった時が、最も自然にSPの話題を切り出しやすいゴールデンタイムです。
嬢に嫌われない「魔法のフレーズ」集
直接的な表現は避け、彼女たちが「NO」と言いやすい余地を残しつつ、こちらの意図を伝えるのがプロの技です。
1. 期待感を伝えるフレーズ
「今日はすごく楽しみにしてきたんです。もしよければ、いつもより少し特別なケア(SP)をお願いできたりしますか?」
2. 相手の意思を尊重するフレーズ
「〇〇さんの雰囲気がすごく素敵で……。もし〇〇さんが嫌じゃなければ、もっと距離の近いサービスを相談したいのですが、大丈夫でしょうか?」
3. 感謝を先に示すフレーズ
「マッサージ、すごく上手ですね。もしよければ、チップを包むので最後まで癒やしてもらうことは可能ですか?」
絶対に守るべき「3つの鉄則マナー」
交渉が成立した後も、油断は禁物です。以下のマナーを守れない客は、二度と「当たり」を引くことはできません。
- 清潔感の徹底: シャワーは念入りに浴び、身だしなみを整えること。不潔な客にサービスしたい嬢はいません。
- 無理強いをしない: 彼女が少しでも渋る素振りを見せたら、即座に引き下がること。「今日はマッサージを楽しみますね」と笑顔で切り替えるのが紳士です。
- 相場(チップ)をケチらない: 岡山エリアであればSPオプションの相場は8,800円〜です。これを値切る行為は、自分の価値を下げるだけです。
まとめ:スマートな交渉が「極上の夜」を作る
SPオプションの交渉は、メンエスという遊びにおける「醍醐味」でもあります。言葉選び一つで、彼女の態度は驚くほど変わります。今夜の戦場で、あなたが「選ばれし客」として最高の癒やしを享受できることを願っています。


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